東海釣りガイド+PLUS(2026年2月号)にて、三重県鳥羽・安乗沖のトラフグ釣り特集が掲載されました。
記事内のカットウ仕掛け図に、はりよしの「トラフグ仕掛(4/0・5/0)」が採用・紹介されています。
記事執筆は田中敏也さん。水温低下とともに本格シーズンを迎えた安乗沖トラフグの実釣レポートです。
東海釣りガイド+PLUS 2026年2月号
三重県鳥羽・安乗沖──水温低下で食べ頃本格化!
昨年10月に解禁を迎えた安乗沖のトラフグ。カットウ釣りが中心となるこのフィールドでは、水温の低下にともない白子を持った個体も増え始め、まさに「食べ頃」のシーズンに突入しています。
安乗沖までは港から航程わずか15分ほど。水深40〜50mと比較的釣りやすく、手軽に本格的なトラフグ釣りが楽しめるポイントとして紹介されています。
カットウ仕掛けに「はりよし トラフグ仕掛」
記事内の仕掛け図では、カットウ仕掛けの構成が詳しく紹介されています。
その中で、掛け鉤としてはりよしの「トラフグ仕掛(4/0・5/0)」が採用されています。
仕掛けは3本バリ構成。エサにはイワシやサンマのブツ切り(2cm程度)を使用し、アルゼンチン赤エビも併用。オモリは60号をメインに、アワビシートやタコベイトを被せてトラフグへのアピール度をアップさせるのが有効とのこと。
さらに、チモトにはニッコー化成の激臭匂い玉(13〜16φ)を付けて集魚効果を高める工夫も紹介されています。
東海釣りガイド+PLUS 2026年2月号「三重県鳥羽安乗沖のトラフグ」(記事:田中敏也氏)
狙い方のポイント──海底から3m、ステイで誘う
安乗沖で狙うタナは海底から3m付近。海底近くを回遊するトラフグを狙うため、海底から誘い上げてステイさせる繰り返しが基本の釣り方です。
ステイの時間を長めに取り、エサや仕掛けをよく見せてやるのがコツ。海底は砂砂利で根掛かりも少なく、釣りやすい環境と紹介されています。
トラフグのアタリは明確で、”ゴンゴン”とした大きなアクションが特徴。食い上げアタリが出ることもあり、堅い口にしっかりとハリ掛かりさせるアワセが大切とのことです。
寒さが増すほど、脂も乗って大変美味
記事では、水温が下がりきると脂も乗って大変美味であることも触れられています。レギュラーサイズは2kg級。釣り始めこそサバフグの独壇場だったものの、潮が走り出した後落ち着いてくると本命が連発し、2kg前後の良型も上がったとのことです。
なお、トラフグ釣りには規定があり、1人5匹まで・800g以下はリリースするルールが設けられています。
はりよしの「トラフグ仕掛」が選ばれる理由
はりよしの「トラフグ仕掛」は、チラシ仕掛の構成、サイズ感、糸の太さ、針の本数、形状に至るまで、トラフグ釣りの現場から生まれた設計が詰まっています。
独自のウェーブライン加工による集魚効果とエサ保持力の向上も、フグ釣りにおいて大きなアドバンテージとなっています。
今回のように実釣の現場で採用・紹介されていることは、はりよしにとって大変ありがたいことです。
これからもフグ釣りをはじめとする各ジャンルで、釣り人の皆さまの釣果に貢献できる仕掛けをお届けしてまいります。
出所
東海釣りガイド+PLUS 2026年2月号(週刊釣りサンデー)
記事:田中敏也 氏