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2026.02.28

【メディア掲載】釣具新聞に「フグ釣りの注目メーカー」として特集されました

釣具新聞(2026年2月25日付・第3205号)にて、はりよしが「フグ釣りの注目メーカー」として特集されました。
「現場から流行、考え抜いた仕掛」と題し、トラフグ仕掛けや新商品「フグかかるんです」の開発背景と魅力が詳しく紹介されています。

釣具新聞 2026年2月25日号 フグ釣りの注目メーカー はりよし

釣具新聞 2026年2月25日付 第3205号

以下、記事で紹介されているポイントをまとめてご紹介します。

フグ釣りの魅力──「釣って楽しく、食べて美味しい」

記事では冒頭、フグ釣りの魅力について触れられています。
意外に手軽で、釣って楽しく、食べて美味しい──カワハギとはまた違った面白さがあり、幅広い釣り人が楽しめるジャンルとして近年人気が高まっています。
そんなフグ釣りの世界で、仕掛けづくりに真正面から取り組んでいるメーカーとして、はりよしが紹介されました。

ウェーブラインが生む「集魚」と「エサ保持」

はりよし独自の技術「ウェーブライン」。針の軸(シャンク=針の胴部分)に波状の凸凹加工を施すことで、水中で光を乱反射させるフラッシング効果を生み出します。
この光の揺らぎが魚の注意を引き、集魚効果が期待できるとされています。

さらに、この凸凹はエサのズレを防ぐ「ベイトキーパー」としても機能。フグ釣りではエサをいかに針に保持するかが釣果を左右するポイントです。
ウェーブラインは「集魚」と「エサ保持」を一つの加工で両立させる、はりよしならではの技術です。

考え抜かれた「トラフグ仕掛」

人気上昇中のトラフグ釣り。はりよしの「トラフグ仕掛」は、ベテランアングラーや船長からも支持されている仕掛けです。

チラシ仕掛の構成、サイズ感、糸の太さ、針の本数、形状──細部に至るまで考え抜かれた設計が特徴。4/0と5/0の2サイズを展開しており、ターゲットや状況に応じた使い分けが可能です。
「掛けても食いちぎられる」「バラシが多い」といったトラフグ特有の難しさに対し、現場の声をもとに一つひとつ答えを出してきた仕掛けです。

注目の新商品「フグかかるんです」

記事ではもうひとつ、注目の新商品「フグかかるんです」が取り上げられています。

金属的な感度で釣果アップに貢献し、根掛かりも少ないと評価されている商品です。エサ鉤取替タイプ通常タイプの2種類を展開。エサ鉤、掛け鉤、オモリは付属しないシンプルな構成で、釣り人それぞれのスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。

播州小野から、現場へ

兵庫県小野市──日本有数の釣針産地「播州釣針」の地。はりよしはこの地で創業以来、現場の釣り人の声に耳を傾けながらものづくりを続けてきました。

フグ釣りの仕掛けひとつとっても、「なぜこの形状なのか」「なぜこの太さなのか」──すべてに理由がある。そんな「考え抜いた仕掛」を、これからも播州の地からお届けしてまいります。